化粧品製造販売業の許可を取るのと化粧品輸入代行を使用する場合の比較について
海外から化粧品を輸入し販売するために、薬機法(旧薬事法)をクリアする方法として
●化粧品輸入代行@東京を使用する方法
と
●自社(自分たち)で化粧品製造販売業許可を取得する方法
がありますので、それを比較して説明いたします。
どちらが貴社にとって良いのか(将来的にも)を選択するかを検討する一助になればと比較項目をいくつか挙げてみました。
比較検討項目として、下記の項目について説明いたします。
時間の問題:
自社で許可を取得する:①有資格者★が在籍していることを前提に申請してから
最短で約2か月★で許可取得し
②成分表を入手してから最短で2週間ほど
化粧品輸入代行@東京:③成分表を入手してから最短で2週間ほど
★都道府県により許可取得の期間は大きく変わります。
考察:②と③は同じですので、①の期間だけ長くかかる事になります。
費用的問題:
信用問題やブランドイメージ:
自社で許可を取得する:自社の名前だけが化粧品製造販売業者として書かれますので、
信用性が高いと思います。
化粧品輸入代行@東京:化粧品製造販売業者の住所が東京になります。
依頼者様は法定表示ラベルでは、販売元や販売業者として書かれます。
考察:化粧品輸入代行を使用して化粧品を海外から仕入れて販売されている依頼者の方の中には、○○東京とかのブランド名だったり、販売元やショップが東京なのに製造販売業者(元)が大阪、神戸(関西地区)や九州になっているために混乱を生んでしまい、シマッタと感じている方が結構見受けられます。(住所もブランドの一部です)
その化粧品のイメージにあった住所というのが有ると思います。
例えば、韓国化粧品だったら、新大久保や鶴橋の住所のほうがイメージにあっていたり。
将来的な課題:
自社で許可を取得する:そのまま何の問題はなさそうですが、
もし化粧品事業を撤退するする場合、事業のために新規雇用した
有資格者(常用雇用者)が不要になってしまいます。
化粧品輸入代行 :一般的な輸入代行では、
いつまでたっても化粧品輸入代行を使用するしかありません。
もし、自社で化粧品製造販売業の許可の取得を考えた場合には
そこから一からのスタートになります。
ただし、化粧品輸入代行@東京では
許可申請&サポート事業のほうで様々なサポートをしております。
上記を比較検討した結果、
●自社で化粧品製造販売業の許可を取る事を検討してみる場合の参考サイト
==>化粧品製造販売業、化粧品製造業の許可申請は自分で簡単に
●化粧品輸入代行@東京を利用する事を検討してみる場合は
==>★化粧品輸入代行のご相談はこちらから==>